流行に敏感な子はみんな行っている商業施設一覧まとめ (関西編)

大阪の商業施設:「あべのハルカス」
2014年の開業から実に2年足らずで来館者が5万人を突破したのが大阪阿倍野区にある「あべのハルカス」です。この商業施設には、ショッピングができる「あべのハルカス近鉄本店」が地下2階から地上14階まで入っており、地上16階には「あべのハルカス美術館」、17階には「近鉄ほいくえんハルカス」、19階以上には「大阪マリオット都ホテル」、58階から60階には展望台の「ハルカス300」などが入る、関西地域でも人気の複合施設となっています。
この商業ビルに入っている百貨店近鉄本店では、流行に敏感な女性たちをターゲットとするため、婦人服や婦人雑貨に関係するショップに力を入れており、実に1階から5階までが婦人ファッション関連のショップとなっています。婦人ファッションも20代~30代の若い世代から40代以降のミセス世代にもマッチするファッションブランドを、階ごとに配置して選びやすい工夫がされています。
また、隣のウィング館とも1・5・6階以外からならどこからでも連絡できるようになっており、とても便利です。近鉄線のりばと直結していることもあり、10代や20代前半の子達も多く利用することもあり、豊富なアクセサリーブランドや流行のファッションブランドが入っています。

梅田のシンボル赤い観覧車で有名な「HEP FIVE」
大阪・梅田のランドマークともなっている商業施設が、赤い観覧車のある「HEP FIVE」です。HEP FIVEは、元々1971年に「阪急ファイブ」という名称でオープンした歴史ある商業施設であり、時代の変化とともに若者を対象とした商業施設へと生まれ変わるべく、1998年に「HEP FIVE」として新たなスタートを切りました。
この施設のシンボルでもある赤い観覧車は、建物と一体となった空調設備のある観覧車であり、この技術は世界初の試みでもありました。
そして現在では、関西地域の流行発信地でもある梅田にふさわしいブランドショップを配置して、多くの若者達から支持されています。そのファッションブランドは、人気のカジュアルブランドから流行の最先端を行くブランドまで、多くの若者のニーズに合ったショップが約170店舗も入っています。
また、このHEP FIVEは単なるファッションを提供するだけの商業施設でなく、建物自体にもこだわりを持っており、米米クラブのボーカルとしても有名であり、芸術家でもある石井達也氏がプロデュースしたクジラのオブジェが、施設入り口の吹き抜け部分に置かれており、ショッピングや観光でここを訪れた人達の癒しの空間を提供している施設となっています。

神戸・京都で若者に人気の商業施設
関西地域には、大阪以外にも現在のトレンドに敏感な子達が通う商業施設が多くあります。例えば、オシャレな街としても有名な神戸には、「神戸ハーバーランドumie」です。この施設は全部で約220以上のショップからなる大型ショッピングモールで、若者に人気のH&M、GUなどのファストファッションや、WEGOなどの人気ブランドが数多く入っています。また、この広い施設の中には、ゲームセンターや映画館も併設されているため、若者たちが一日中楽しめるようになっています。このショッピングモールは、大型施設でありながら駅からもとても近く交通の便が良いことから、若い世代にもとても人気のスポットです。
今、京都で注目されている施設が「京都BAL(バル)」です。この商業施設は約2年7か月もの全面改装を経て、2015年8月にリニューアルオープンした新生京都バルです。それぞれのブランドが持つ世界観を存分にお客様に感じてもらうために、店舗ごとの空間を広くとって選びやすい環境を作っています。この施設に入っているブランドには、TheoryやASPESIなどのさりげないトレンドとシンプルで機能性の高いブランドなどが入り、大人の街京都にふさわしいファッションが楽しめます。

  • 最終更新:2016-05-12 20:05:07

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